会津山義の家づくりCONCEPT

会津山義が考える素材についての考え方自然素材・天然素材

自然素材を使って家を建てる健康で安全に暮らす

無垢の福島県産スギ材

杉材の持つ' 柔らかさ' も木材製品としての重要な性能の一つ。45mm厚が山義が選択した床材です。キズや汚れには削り直しが効くなど、永く優しく付き合えるメリットが多くあります。木材中の空隙量(空気の入る隙間)が多いという特性によって優れた断熱性ももっています。
そして、何よりも裸足の足触りの良さが自慢です。

内・外壁も自然素材

壁材に採用するのは、やはり、住まう人の健康を思いやり、メンテナンスしやすい自然素材。内壁であれば、チャフオールや漆喰など。外壁には白洲そとん壁や無垢板などをおすすめしています。自然素材であれば、メンテナンスやリフォームにおいても同じ材質のものが調達可能ですから、将来のコストも抑えることができます。

自然素材の断熱材

セルロースファイバー
断熱材

セルロースファイバーは天然の木質繊維。優れた断熱効果はもちろん、シックハウス症候群を引き起こす有害素材を使用していません。さらに木質繊維特有の吸放湿性で、適度な湿度を保ちます。
自然素材・天然素材の良さ
自然素材・天然素材は健康に配慮した素材として注目されますが、実は「メンテナンス性が高い」とも言えます。 いわゆる新建材と呼ばれる工業製品は、何年か経つと廃盤品が出てきます。一部が壊れたり破損して交換したい時には既に製品がなく、全てを取り替えることになったり・・・。その点、自然素材は普遍的な材料であることから、部材がなくなることはありません。住宅が、何十年とメンテナンスしながら住み続けることを考えれば適した部材と言えます。
また、意匠面で言えば、経年変化による味わいがあります。それを「独特のツヤや風合い」として楽しめるのもひとつの特徴です。
自然素材は画一化された工業製品ではないことから、それを扱う知識や技術も必要です。設計士が採択した個性豊かな材をきちんと生かすには大工の技量も必要なのです。

健康に配慮した暖房器具

会津山義では、室内を快適にするための暖房システムとして、輻射熱を利用する暖房器具をご提案しています。輻射熱による暖房のメリットは、空気の流れによる不快さがないこと、ホコリを巻き上げないこと、空気を汚さないことなどが挙げられます。肌の乾燥などが気になる方などにもオススメしています。また、騒音もないので、静かな室内環境を確保することができます。自然素材がお好きなご家族には、安易にエアコンに頼らない住まい方もご提案しています。

温水パネルヒーター

熱源から送られる、低温水(30~40度)を循環させることによって、室内を快適な温度に保ちます。ガス、電気、灯油などを熱源とします。

薪ストーブ

柔らかな暖かさは遠赤外線を発する薪ストーブならでは。体の芯から暖めてくれます。手間と時間が掛け、それを楽しめる方には最適な暖房器具です。