風義ブログBLOG

2008.02.14
山義塾リポート

小さな工務店の家づくり〜4

翌朝。
こっそり撮った朝食後のお客さん夫婦のカット。
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イイでしょ〜。
今回、お客さんとお泊りで再認識。
それは、『顧客』を超えた、ものづくりの『仲間』として
信頼関係を構築出来たことではないでしょうか。
伐採する木を山にに見に行ったり、
断熱材の製造現場に行ったり、
建材設備の展覧会に行ってこんな材料を使って創る家づくりはとっても楽しく
こういう楽しみにお客さんも巻き添いに出来たことではないでしょうか。
打ち合わせの回数が増えれば増えるほど楽しいはずの家づくりの打ち合わせ。
大半の方は、予算やガチガチに決められた仕様の内容に愕然としてるののでは。
家づくりは本来楽しいはず。
私もガチガチの予算と日々戦っている訳ではあります。
でもでも、楽しくやったほうがその数が多ければお客さんも山義も思い入れは増すのでは。
私自身も楽しく仕事をやったほうが勝ち!!ですもんね。
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ダラダラ書いてしまった今回のブログでした。
(次回は『寝曲がり梁』〜会津中央の家の現場報告で〜す。)

2008.02.11
山義塾リポート

小さな工務店の家づくり〜3

楽しみにしていた夕食の時間です。
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お客さんの要望もあって肉なし!!の献立を希望しました。野菜と魚中心で健康的ですよね。
パンは車で片道2時間をかけて用意していただいたもの。
(PS恐るべし)
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私の盛り付けです。大盛りです。
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『愉しい家が出来るますように!』ワインで乾杯。
お客さんのこだわりやピーエスのスタッフの家族のお話、今回の夕食の食材へのこだわりなど...。話題はつきませんでした。食事の後は後片付け。
この頃にはみなさんなじんでいましたね。
食後のデザートをほおばりながらお客さんの持ち込み積み木ゲームをやることに。ゲームで狙われる私?いつのまにかそんなキャラが定着。
でもでも、久しぶりに心底笑うことが出来ました。
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ゲストハウスに戻り男性陣は赤ワインでもう一杯。
心地いい空間が場の雰囲気を演出し、それぞれの家族の話?
でもう一盛り上がり下がりしました。
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とてもイイ気分で眠れそうです。
つづく。

2008.02.01
山義塾リポート

小さな工務店の家づくり〜2

最後は屋根が特徴的な木造建築のゲストハウス。
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室内ではピーエスヒーターの水本さんにパネルヒーターの操作方法を説明していただきました。このゲストハウスの熱源は、なんと薪です。燃やしその熱で温水を作っているのです。今回のお客様のお宅にも入る予定。薪ストーブにも薪ボイラーにもなるエコロジーなセントラルシステム。燃料高の時代には持ってこいですね。導入決まれば本州初!みたいです。
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シャワールームも無垢材でこしらえていました。山義でもひのきのお風呂で数件ご提案しています。http://aizu-yamayoshi.com/blog/2007/10/post_29.html見学会時に受ける質問でハウスメーカーさんのアドバイス?でしょうか『木のお風呂なんて大丈夫?』って聞かれます。ご覧の通り大丈夫なんですね〜。
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また、出てきました真っ赤なパネルヒーター。
ふわふわのタオルが幸せでした。
(お客さんなんてマイパジャマ持参。そんでもって温めて楽しんでいましたよ。(驚))
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私の部屋はこんな感じ。(感じイイでしょ〜。)
15年の月日は周辺のランドスケープや建築、家具にも‘風合い‘を与えていました。まさに‘木の良さここにあり‘ですね。
つづく。

2008.01.28
山義塾リポート

小さな工務店の家づくり〜1

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以前視察に行きました、ピーエスヒーターの研究所IDIC(イデック)に
お客さん(大人×2、子供×1)と共に‘お泊り‘してきました。
岩手県の高原に位置するIDICは会津若松市から車で4時間。
車を降りると一面が銀世界。
安比高原のふもとで気温が低く乾燥しているため雪を踏む音が湿度ある会津の雪と違うんですよね。
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放射熱(輻射熱)の冷暖房機器メーカー・ピーエスの、オフィスと工場が一体となった施設です。
そこではピーエスの製品を実体験できるだけではなく、同社が提案するより良い‘室内気候`作りを3つの建築物から体感することができます。
研究所内の建築物は1992年に竣工。
コンクリート(RC造)・鉄骨(S造)・木造の3つの建築物を彦根アンドレアさん(女性建築家)が建築デザインを担当したそうです。
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まずはRC造の研究所。
室内には世界4大陸の植物が育っています。研究所の屋内と屋外は地つながりの状態だそうで、外からトンネルを掘れば研究所内に進入できるかも。金魚も暮らしていました。
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もう一つのRC造の建築も大きな空間が気持ちイイ造りに。
大きなコーナーベンチは腰掛るだけじゃなく座ったり寝転んだりとスタイルは色々楽しめそうですね。(そのデザインいただきます。)ディスプレイ用にあった英国王室ご用達のレモン○○。(名前忘れちゃいました。)
『明日の朝食に食べたいよ〜。』とダダをこね、ご馳走になりましたトーストに付けていただきます。
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ステキですね。真っ赤なパネルヒーター。
つづく。

2008.01.24
住宅ローンアドバイザー

恐怖?‘愛妻弁当‘

住宅ローンの商品は多種多様にあり住宅購入者は迷ってしまいますよね。
多くのお客さんは‘金利‘がとても気になるようです。金利も大事ですけど
一部繰上げ返済の内容も大事かな〜と思います。繰上げ返済の手数料
や1円単位以上で何度でも行える商品も出現しています。
住宅購入を機にタバコをやめたご主人も山義のお客さんにはお二方いらっしゃいます。
(禁煙継続できているのかしら、、、。)
または昼食を外食から奥様の愛妻弁当?
に替えて浮いた分を返済にまわすといったことをお考えのお客さんも。
そこで、住宅ローンアドバイザー通信http://aizu-yamayoshi.com/blog/2007/12/post_40.html
に計算式が載っていたので書いてみると
■3000万円を期間30年で金利2.7%(ボーナス返済無)

■①繰上げ返済無の場合
 総返済額約4380万円返済期間30年
■②禁煙して毎月9600円(320円×30日)    
 を繰上げ返済の場合 
 総返済額約4218万円(▲162万円)返済期間38ヶ月短縮
■③愛妻弁当に切り替えて毎月20000円(1000円×20日)
 を繰上げ返済の場合 
 総返済額約4081万円(▲299万円)返済期間71ヶ月短縮
結構な数字ですよね。
繰上げ返済。
上手に利用いただければと思いま〜す。
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私の愛妻弁当(汗)。 意外と少なめでしょ。

2008.01.13
風義について

終の棲家〜その2

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ガラリの下部に放熱器がありまして、対流と輻射を利用したシステムです。
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■「対流」暖められた空気が上昇(移動)することで熱を伝える現象 例)エアコン
■「輻射」電磁波のかたちで、熱エネルギーを放出する現象     例)太陽光線
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ってな感じですが、説明すればするほどウソ臭いですよね。(笑)
やっぱり『体感』が一番かも知れません。
(2月に行う予定の山義塾ではOBのお客さん宅で体感していただく
機会をご用意しています。くわしくはDM・HPでお知らせします。)
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人気者の食品庫。山義のプランの定番ですよね。織部のタイルも感じイイよね。
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オーダー洗面台と無垢材使用のバス。こちらも人気者です。
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老後(失礼!)の生活を考慮し過ぎて?設計に挑んだ私でしたが目からウロコのご夫婦。
老後=不自由ではなく『自由』だったんですよね〜。
体力の衰えは避けられないこと。
でもでも、気力が充実していれば何でも出来ちゃう?そんなすてきな印象でした。
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2008.01.05
風義について

新年度スタートです。

2008年のスタートを切りました。
宮司さんをよんでお清めは今年で3年目です。
新社屋建設時にお世話になったのがきっかけで。
例年は代表者のみの参加でしたが今年はやや強引に(笑)スタッフ全員に号令をかけました。
とても丁寧な仕事が好印象の方。
最後に今年の抱負を各自発表。
ちなみに私の抱負は
            『安全に仕事が出来るように。』
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今年もがんばりましょう。

2008.01.01
風義について

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。
お正月はいかがお過ごしでしょうか。
おせち料理食べてますか
お餅おいしいですか
飲みすぎじゃありませんか?
きっと素敵なお正月をお過ごしのことと思います。
今日は朝起きたら一面、銀世界。息子たちと雪遊びを楽しみました。
お正月休みは沢山家族サービスしたいと思いま〜す。
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ブログ更新は仕事初めからと考えています。見てくださいね♪

2007.12.29
山義標準仕様

温熱環境をプランニングする。3

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3部構成で見て頂いたブログ。
今回は、『流石ですね。』という言葉以外思いつきませんでした。
空間をこんなにも生かした建築。
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建築雑誌にも掲載されていました。感じイイもんね。
広報担当の方も時間までお付き合い頂きありがとうございました。
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建築ってやっぱり、楽しいよね〜。

2007.12.28
山義標準仕様

温熱環境をプランニングする。2

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PSヒーターさんでは温熱空間を体験して頂く為にゲストハウスをご用意しています。
(来年、お客さんと一緒に体感する予定があるので。遊びじゃないからね?)
敷地内には3つの建築物があります。
ドイツ人の女性建築家が10年前に設計した作品です。
ゲストハウスは木造建築で温かみのある空気感がイイ感じです。
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シャワールームには『旭町の家』 http://aizu-yamayoshi.com/blog/2007/10/post_29.html
好評だったパネルヒーター。
バスタオルが掛けられる優れもの!そしておしゃれですよね。
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熱源は薪ボイラー。
原油が高くなりバタバタする日本人と比べ10年以上前からバイオマスエネルギーで住宅の温熱環境を考えていたとはさすが。
室内にあったパネル。好きですこの感じ。
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