風義ブログBLOG

2019.07.14

から揚げ。

しばらく怠っていました自宅のレンジフード掃除。今日こそは今日こそはと休みの度につぶやいていたわけですが、どーにもこーにも休みが取れなくて。このままではいけないなと。そこで今日は仕事や研究は後回しに。

重曹水にしばらく付けてみましたが、ガンコ者でした。

リフレッシュしたレンジフードの試運転も兼ねてお掃除の後は人生初の鳥から揚げにチャレンジするも、塩っぱかった。

 

ママに「鳥から」で挑むにはまだまだです。

 

 

2019.07.10

日常。

会津若松市・南花畑の家です。昼食後屋外配管の通りや升位置など現地で確認させていただきました。地中に埋設される部分が少なくありませんが、これらをキチンと押えておきたいのです。

こちらの現場ですが、来週中頃から上棟のフェーズになります。

2019.07.09

チップ。

先週末より我が家のメンバーに加入したチップちゃん。とても状態良く、コンコンコンと檻を突くとチョコチョコっとやってきます。スマホからハムスターに関心が移ってくれれば願ったり叶ったり。

下の現場写真は、会津若松市・門田飯寺の家。気密シート工事が完了し、内装仕上げに入る前の最終確認作業です。なかでもコンセントリモコンなどの高さや位置などが計画通りに施工されているかどうかの作業が主業務となります。

こちらのお宅は今月7月末にはお披露目ができるかな、と思いながら各業者さんとやりとりしていました。

 

2019.07.04

中年男。

今朝のお仕事は会津若松市・南花畑の家からはじまりました。こちらのお宅では内玄関・玄関収納・食品庫と長めの土間床つづきのため床暖房を計画させていただきました。ただしみなさんが想像するぽかぽかな床暖房の効果ではなく、冬季間の結露対策が主目的です。写真中央にあるオレンジ色の渦巻きが温水や冷水を通す専用の管束。これを鉄筋にくくり付けていきます。ここでの私の仕事はこの管がきちんと計画通りに施工されているか確認することにあります。

現場でお仕事する方々には妙な圧力をかける中年男に見えることでしょう。

2019.07.02

構想役割

喜多方市岩月町に来ております。本日最初のお仕事は農地転用の手続きに関わる資料づくりからになります。現場集合9:30でしたが更なる現地調査を兼ねて小一時間程度早めに現地入りしました珍しい植物や小動物をちょこちょこと確認できるこの地域ならでの住環境を構想できればなと思います。

 

 

 

 

2019.07.01

今年は桃色。

今日は地元会津若松の進学校であるの合唱団のお知らせです。縁あって数年前より協賛広告にて彼ら/彼女らの活動のお手伝いをさせて頂いておりました。

期末考査、模試、体育祭、そして定期演奏会と巡るましい時間をえて、彼ら/彼女らの最後の夏がはじまります。

 

 

2019.06.26

ミネストローネ風。

来月着工の郡山・静御前の家の奥さまより沢山のニンジンをいただきました。今朝はそれをいただきます。本日の主業務はモデルハウスの配線工事の立会いと流し台、洗面台の作図になりそうです。

ここんところ、我が家の朝食は根菜ベースのスープ系が主力です。

2019.06.22

もちろん標準仕様。

今朝最初の仕事は会津若松・南花畑の家の玄関ドアの作図。南花畑の家では普遍的な外観を演出したいと考えています。このテーマに見合った玄関ドアをデザインしてみました。この内容でご家族にメールでご提案してみます。

iPhoneのショートメール、本当便利だなと感じています。

 

2019.06.20

ズルズル。

会津若松・花畑東の家、手型工事が終わりました。本来であればお引き渡ししました2016年の際におこなうところ今日までズルズルとやってしまいまして…

遅くなりましたがお約束を守れてホッとしています。

 

2019.06.18

わたしの「あたりまえ」を考えてみる。

本日は杉の床板の施工プロセスを簡単ではありますがご紹介させていただきます。

まず、杉の床板の小口を切断します。これは材料を移動する際に小口に砂などの付着部分を切り落とすことで、後過程におこなわれる鉋がけなどの際に、刃物部分が付着物によって欠けないようにする過程です。

つぎに、一度仮に床板をセットしてみます。ここでは床板と床板の緩み具合などを確認しています。ちなみに本工程は和室押し入れの床板を施工しています。

仮にセットした床板を一旦取り外し、他材料との接合部を考慮した現場施工を施します。写真は小口部分を紙ヤスリで丁寧に磨いている作業です。

杉の床板は、ヤマヨシの工場で一枚一枚をモルダーと呼ぶ専用加工機によって作ります。モルダー加工終了直後は床板は全て同サイズではありますが、最終的な微調整を現場でおこないます。写真は床板の裏面や側面を鉋で微調整しています。

微調整後、もう一度床板をセットし、イメージ通りであれば床板を本留めしていきます。これを一枚づつ淡々とおこないます。

現場で鉋くずが出る家づくり、近年ではめずらしく見えるかもしれませんね。

 

«...4567...»

Entry

Category

Archive