風義ブログBLOG

2018.05.19

取材のご協力ありがとうございました。

今日は10:00より会津山義Web用の取材・撮影が会津若松市橋下でおこなわれました。ご家族のみなさまありがとうございました。しばらくぶりにお会いしましたが、お引き渡し当時と変わらず丁寧な生活を構築しているご様子、なによりです。

 

2018.05.17

お庭のお手入れ。

うちの奥さま、ホームセンターからラベンダーを手入したようです。綺麗な紫色のお花、中庭に植えてみるようです。

中庭から室内へ、この香りが運ばれるときっといいだろうな。

2018.05.02

思い出の品。

写真は昨年引渡しのお宅です。先週ご家族の思い出の品を取り付けに行ってきました。思い出の品は祖父が大切にしていた彫刻欄間。ヤマヨシで額装をデザインし、新居にしつらえました。

うん、よしよし。

2018.04.29

GW前半。

こんにちは。GW前半みなさんいかがおすごしでしょうか。我が家では本日より中庭での食事を解禁しています。初日の夕食は、「おつまみレシピ本」からそれぞれ食べたいものをチョイスして、それを各々がお買い物から調理までやっちゃおうということではじめてみました。

久しぶりに登場しました長男くん、花粉症のため鼻栓をして参戦中!!さっぱり感好きな彼のチョイスは「ホタテとベビーリーフのレモン風味サラダ」。メインに刺身用のホタテを網焼きし香ばしさを演出。今日のような初夏にベリーナイスの一品。

つづきまして肉好き長女のチョイスはドーンと「スペアリブ」。合理的かつマイペースな彼女は市販のソースを活用しそのままお肉とソースをジップロックに投入。あとはお肉に味が染み込むまでマンガを読んで待つばかり。こんなにもマイペースな彼女、「わたしは、わたしよ。」とブレないあなたがうらやましい。

そして最後は二女。頑張り屋さんの彼女が選んだ一品は「豚肉と春雨の生春巻き揚げ・手作りチリソース添え」調理はもちろん、材料のメモ書きからスーパーの買い出しまで自分でこなす彼女。まさにスーパーウーマン!!具材包みはもちろん油揚げまで自分でやっちゃう姿に脱帽です。

私たち夫婦は彼らのアシスタントでもやろうかなと待機。でもしかし、全くもって手助けなく調理がすすんで行ったので、お皿や調理器具の清掃をして彼らのつくる料理待ち。

満月の今宵と彼らの料理、はやく時間にならないかな。

 

 

2018.04.26

喜多方市松山の家上棟式

喜多方市松山の家の上棟式の様子です。春の荒天日ではありましたが滞りなく式を閉じることができました。今回は親方のアイデアで2棟合同上棟式です。結構意外ですね、合理的な発想をお持ちだったんなんて。

 

注・これは薄毛に悩むものたちのお祈りを写した風景ではありません!!。

 

 

2018.04.20

桜散策

昨日、喜多方市 松山の家の両宅で躯体検査がおこなわれました。目視検査で数点ご指摘をいただき、当日中に改善することができました。松山の家の近くには桜の名所があり、桜の散策者でにぎわっていました。

少しづつですが、桜の美しさを感じれるようになりました。

 

2018.04.17

上棟式

喜多方市豊川町の家、先日上棟式をおこないました。本来なら棟木と呼ばれる木材が一番高い位置に設置する日に上棟式をおこないます。地域によっては棟上げ式と呼ぶところもあるようです。こちら豊川町の家の上棟時は冬季間であったため、工事工程は進捗していましたが、本日行わせていただきました。

現在、内装工事・造作家具工事に着手しています。竣工は6月上旬です。

2018.03.28

喜多方の家、2件目。

喜多方市松山の家、先週末に上棟しました愛犬家のお住まい。自画自賛で恐縮ですが、伸びのある寄棟屋根の佇まいは立派が浮かび上がりました。完成する姿が楽しみです。

2018.03.26

共歩。

先週、新築住宅のヒアリングが2件完了しました。結構な時間と手間をかけ、っというかかなり詳しく・慎重に・丁寧にことばを確認しました。詳しく話を聞こうとする態度は熱心な設計者のようにも映りますが、土足で彼らの思考に入り込みような錯覚もあり、ドキマギしながら日々が流れ過ぎました。

今週は机上で彼らと共歩、はじまりはじまり〜!!

2018.03.07

お台所から家づくりを考えていく。

「お台所・流し台を考えてから、食堂居間や寝室などの住宅プランを考えていきましょう。」こんな感じで住宅プランを考えているお宅が現在2件あります。これまで私の住宅プランを構築するプロセスは、家族の生活習慣やインテリアなどのお好みなどをヒアリングや雑談の中から拾い集めカタチにするスタイルでした。しかし、ここ最近これが通用しなくて。

「○○な暮らしのスタイルに合ったお部屋が欲しい」といった象徴的表現、「これくらいの広さのお部屋が欲しい」といった数値的表現、「○○ができる機能を持つ△△が欲しい」といった機能的表現など聞き落とす事はなかったはずなのに。最近の注文住宅の役割や取得の意味って何か再確認する必要がありそうです。

住宅プランを立案するためにおこなうヒアリングの主体は奥様のケースが大半です。そこで、彼女たちの住宅内での居場所を想像してみましょう。例えば夫婦と子供の標準世帯だとすると、子供には子供部屋があり、主人には書斎など個人所有のお部屋があるのに主婦である彼女たちが個人で所有できる家族は多くはありません。「台所は君の好きにしていいよ。」なんて言うご主人さまも中にはいらっしゃいますが、近年の夫婦間の役割から考えればどうでしょう。

では、なぜお台所から家づくりを考えるプロセスに変えたのかというと、近年住宅内でおこなわれている家族の主な活動は、育児と(か)介護ではないでしょうか。ヤマヨシのお客さんは育児を主にした住まいづくりを検討しているようです。その中でも料理を通し育児をしていると考えました。であれば、お料理の上手下手や好き嫌いではなく、どんな心構えで料理を家族に提供しているのか(していくのか)伺うことで、その考え方を主軸に家づくりに反映できるのではないかと思い設計プロセスに変化を加えてみることにしました。

結果はどう出るか自分でも楽しみです。

 

 

 

 

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