風義ブログBLOG

2019.05.07

GW中はパパをやりました。

おはようございます。

GWは非公式でお仕事をやっていましたが、本日5月7日火曜日が令和初日の公式業務です。GW前半は新築注文住宅の企画・計画のお話をいくつか、それと今月着手予定の建築確認申請用図書作成などのお仕事をチョコチョコとやり、令和になったGW後半はお休みしました。設計図書完成を待ち侘びているご家族がいらっっしゃるのに申し訳ないなと思いながらもを4日間お休みをいただきました。4連休なんてハネムーン以来だなぁ。

連休中は朝昼夜と食事づくりを担当、午前午後とも末っ子とのお遊びをメインにしつつ、社会学の入門書をチラチラ見ながらハイボールをグビグビやって20:00過ぎには布団に入っていました。わかってはいましたが家事の労働疲労はなかなかのものですね。

(末っ子とママチャリで会津坂下の道の駅へ。その道中の一枚。)

 

今日は初日ですので”おいとま”です。

 

2019.04.26

毒書。

明日よりGW(ゴールデンウイーク)。ヤマヨシでも「えいやっと」10連休を社員にさしあげました。そんなGWの私のすごし方、まずはこれ!

ドスン。

出口剛司 2019.『大学4年間の社会学が10時間でざっと学べる』KADOKAWA

これで本当にザッと10時間でいけるのか?

 

お次はこれ!!!

ドスン

グレイザー, B.G.,  ストラウス, A.L,  1998,  木下康仁訳,  『死のアウェアネス理論と看護 死の認識と終末期ケア』医学書院.  [原著は,Glaser et al.,  1965]

ゼミの輪読書。原著はとりあえず入手したが英文では全く持って歯が立たない。でも、訳書ならなんとかつかまって行けるぜ。

それでは皆さまGW明けまでごきげんよう。

 

ゴールデンウイーク休業のお知らせ。

2019.04.25

労い。

郡山市・西田の家、上棟式をおこないました。竣工祝いでもなく、着工祝いでもなく、建築の施工過程でおこなわれる上棟式の儀礼が存続している要因や存在意義について考察した修論がありましたのでみなさんにご紹介したいと思います。

 

まず、上棟式(以下、式と訳す)とは、地鎮祭、竣工祭、屋根葺き祝いなどの建築儀礼のひとつである。また、儀式により主宰者が変化することも特徴のひとつである。

 

式の起源は縄文時代からおこなわれていたとも伝えられており、形式化されたのは平安時代のころである。江戸時代には竣工間際に式が開催されていた文献が残されているが形式に変化はみられない。しかし、大正時代を転換に略式された式が開催されれた。なかでも祭壇のつくり方などにその変化がうかがえる。近代では、棟梁に神秘的な力があるとすることで式のご利益などについても信じられてきた。こうした式に信仰心がともなっていたのは昭和初期ごろまでである。式では、梁材などが組み上げられたことを祝い、その後建築に携わった人びとが互いを労い直会(なおらい)がおこなわれた。

 

こうした式への変容のなかで最も影響を受けた主要因が、高度経済成長期における持家の大衆化である。つまり、式開催の余裕がない世帯が増加したのだ。これにより大幅な簡略化が進んだ。

 

現在、式に信仰心を持って取り組んでいる関係者は多くはない。また、本義の式の形式を開催できる施主は限られている。このため、昨今では職方への感謝と親族への報告や感謝の意味合いが強く、神への感謝や祈願といった側面は失われている。住まい手は施工会社の示した形式をそのままおこなうことで満足感を得て、つくり手は略式化に理解しつつ、施工プロセスに参加している現状がある。ただし、式の有無により仕事の質に影響が出ることはない。

 

上述べのように、式が時代を経るごとに形態や意味合いを変えながらも存続し、変化しながらも姿を消すことなく今日まで残ったものは職方への感謝の場である。

 

引用文献 豊田彩乃 2012. 「上棟式の意味と現状、その時代変遷〜建築儀式の存在意義とは〜」『法政大学大学院紀要 デザイン工学研究科編』1:1-3

 

 

 

令和時代の上棟式、どこまで簡素化簡易化されるのかなと考えながらブログを書いてみました。

 

 

 

2019.04.23

本日は簡素に。

会津若松市門田飯寺の家です。杉板貼りの外壁工事、いよいよ面倒なところが残ってきました。(笑)

さらっと簡素にブログ書きました。

業務がほどよくたまってきましたので本日はこれにて終了です。

 

2019.04.22

どちらも大事。

会津若松市門田飯寺の家、断熱工事の様子です。会津山義ではすっかりお馴染みになりました「セルロース・ファイバー」断熱吹込み工事の様子です。

ハイ・サームとは商品名。中身はダンボール紙を粉砕したセルロース・ファイバー断熱材。

写真右手にある赤色の機械が断熱材のミキシング機。

ミキシング機上部に断熱材を投入。

トラックの荷台に設けたミキシング機の上部に圧縮袋に詰め込んだセルロース・ファイバーを投入。ここで断熱材をふわふわの状態に戻し、ミキシング機に併設されるコンプレッサーから生まれる圧力風を利用して、ダクトノズルを通過。最終的には壁部や天井部へと断熱材を吹込みます。今回の仕様は壁厚120ミリ天井厚400ミリのいつものヤマヨシ仕様です。先日住宅検査員と現場で雑談した際、県内一施工している大手ハウスメーカーでも天井部は240ミリだと驚いていました。つまり、2倍弱の天井部の断熱厚みに対し、そこまで厚くする必要があるのかどうかといったことだろうと推測します。当然ながら最良の温熱環境を実現するためにあれやこれや計算式を持ちだして計画するわけですが、数字・理論では基準を達して・超えていてもこれが『体感』とイコールではないことが少なくありません。

白色のシートは不織布。所々にカッターナイフで切り込みを入れ、そこからブワッと断熱材を吹込みます。

吹き込んだ後、専用テープでペタペタと吹込み穴をふさいでいきます。写真上部の緑色のシートは断熱吹込み工事完了後におこなう気密工事の気密シート。

不織布が貼られているため中身は見えませんが、ギッチリと吹き込まれているようです。

「計算していますから!!」なんて暑苦しく語る建築士・設計者、みてきましたが、でもね実際に暑かったり、寒かったり、電気代が嵩むようではしょうがないから。こうした温熱計算以外にも、計算上の話と実際の話が乖離することは他にも多々あります。だから私は計算していることをあまりにも語る人とは距離を置いています。

現場近くで咲いていたスイセン。すごくキレイだけど、毒があるんだよねコレ。

 

 

2019.04.20

「なぜ家を建てるのですか?」

こんにちは、今日は4月20日土曜日。会社は営業中ですが、明日の代休で本日はお休みをいただき、おうちの窓ガラス磨きをすることにしました窓ガラスにシューッとガラスクリーナーを吹きかけ、しばらく放置。そのあと乾いた布でバッバッと仕上げます。「窓大きくしすぎたな・・・。」と自己反省しつつお掃除を淡々とこなし午前中終了です。

手前に見える人物はスマホゲームに夢中の高2長男。小さい頃は率先してお手伝いをしてくれました。しかし、今ではコレ。こんな感じ。オンラインで仲間とつながってプレイしているようで、ごちゃごちゃ言いながらまえのめりになってスマホゲームやっています。

図体も態度もデカくなって。邪魔だから早く外で遊んでこい!!

草むしり担当のママさんはお疲れのようなので、本日の夕飯は私が請負ましょうか。予算はひとり500円強でしたが、チョットオーバーしちゃった。新たな調味料買ったからな・・・。

只今の時刻は17:00ジャスト。土曜のちょうどいい時間帯、冷凍庫でキンキンに冷えたカティーサークをキツめの炭酸と氷で仕上げたハイボール片手にはじめましょう。

お野菜を主に串に刺してた今晩のお料理は・・・

串かつでした。

長女にメニュー表をこしらえてもらい二女にはイラストを描いてもらいました。

二女の生み出した「おじハン」我が家の娘たちは共に左利き。おじハンも左利きなのかなジョッキを持つ手は左手です。面白いですね。

デザイン・企画ともスゴイ才能だよね。

ふむふむ、親バカではなくホントにそう感じます。

日も沈み、そろそろ開店しましょうか「串かつ のんちゃん」

「本日のおすすめは♪」

「はい、よろこんで🎶」

なんてやりながらスタートです〜。

いっきに揚げず、注文が入ってから揚げたてをご提供。

つけダレは甘辛く仕上げてみました。

1本、2本、3本っと・・・、たくさん売れましたね。

住宅ローンの返済金額ばっかり気にせずに、せっかくお家を手に入れたのだから、みなさんも楽しみましょうよ。もちろんこれから家をつくる人も。

2019.04.19

森羅万象(しんらばんしょう)

昨日は、東北大学大学院博士課程の秋期入学志願者として2019春の研究発表会に参加させていただきました。開催時間は9:30から17:00まで。学部生さんからはじまり、修士博士課程の院生、研究員、教授、准教授の順で各自30分前後の時間が与えられそれぞれ自由な作法を用いて各々の興味関心ごとについて述べられました。まだ入学前の立場である私の順番は最後から3番目。発表内容は3月に新潟大学大学院の修士発表内容をところどろこ手直したものを前半でご案内して、後半は博士課程で挑みたい研究テーマ・研究方法・理論枠組みや、不安な所、わからない所などを素直な気持ちで簡素に述べさせていただきました。持ち時間を4分弱オーバーしてしまいましたが、現段階での私の知識や動機の程度はお伝えできたかと自負しています。こうしたプレゼンテーション、毎度毎回ですが終わってから「あァ〜っ、これ話すの忘れてた!!」っていうのがあって。今日もありました。

これまでご指導いただいた新潟大学の西口先生、内田先生のおかげです。思った以上に丁寧な発表ができたなと自己をふりかえりつつ、会津の帰路に向かいました。

2019.04.18

春だから。

我が家の女子たち、自宅の模様替えを先週末からしていました。

長女のピアノはお部屋の中央に。

このピアノ、珍しいででしょ。赤い色したピアノ。作者は、な・なんと、アントニン・レーモンド前川國男吉村順三ジョージ・ナカジマなどトップレベルの建築家のお師匠さまです。

1970年初期に製造されたピアノのため探すのに一苦労でした。3年前後は探したかな。

後日この辺りのエピソードをブログでみなさんにご紹介させていただきます。

ママの工房は窓際へと模様。現在は末っ子ちゃんが自学中(自習学習)です。

 

お部屋の模様替えが落ち着いたら、みなさん冷やかしに来てくださいね(笑)

 

 

2019.04.16

1週間前。

新期・新学期が始まり1週間がたちました。目標や計画など掲げたみなさん、いかがでしょう。実行・実施していますか?

今期こそは!!っとお考えの方は今一度ここら辺で箍(たが)を締め直してみてはいかがでしょう。3日坊主も4日続けば続けられるものです。

自宅中庭のアオキ、フキノトウのような新芽です。

自宅中庭のイロハモミジ、今年はアブラムシはまだいません。

自宅東庭のアオダモ、大きなツボミが特徴的です。

自宅東庭のユキヤナギ、小さな白い花がかわいいやつです。

自宅東庭のイロハモミジ、この庭の主役です。

自宅東庭のシャクナゲ、義理パパからの贈り物。

自宅東庭の???、なんだったっけ。

 

 

2019.04.15

いくらなんでも。

門田飯寺の家です。北面より所々から杉板の外壁工事がはじまっています。この外壁工事では3つの難関があります。1つは土台部の一枚目を張るとき。1つは出隅角の切断。1つは外壁材と屋根裏板材との取り合い。以上の3点に時間と手間がかかります。簡単に言っちゃうと面倒な部分だということ。

ん、板厚、超厚いんだけど!!

ちょっとちょっと!!

30ミリ超って、どんだけ〜♪

外壁板の概念、超越しちゃっているじゃない。

まぼろし〜♪

これ、ウラの現場だから大工さん見栄はちゃったね。

オレは知〜らない(笑)

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