風義ブログBLOG

2019.07.31

夏色。

今朝は喜多方市松山の家から、屋外駐車場のメンテナンス計画を立てるため業者さんと現場打ち合わせです。

芝の緑、外壁の白、夏空の青の3色、気持ちいいです。

2019.07.30

Beautiful.

会津若松市門田飯寺の家、ARIAFINAのレンジフードの取付工事が行われています。

こちらも会津山義の標準仕様のひとつ、もちろん他ブランド採用も可能です。

設置されたレンジフードの様子は空間・部位別施工事例よりご覧になれます。お時間あればどうぞご覧ください。

 

2019.07.29

8月中ごろ。

「内覧会の日時決まりましたか?」っといった問い合わせが複数いただいていました、というのもここ最近お会いしたご家族に「7月中旬に完成見学会やりますんで見に来てください。」とご案内していたのにまだ仕上がっていませんでした。すみません。本件の内装材に新素材をもちいた影響かもしれません、若干の手こずり感が職方にあるようで、かといってブッツケ仕事では恥ずかしいし。

もう少しお時間を〜、

ガク((( ;゚Д゚)))ブル

2019.07.26

0.2ミリ。

「ベタ基礎工法ですか?」

この質問は、これから家づくりを検討されているご家族から質問を受ける内容のひとつです。おそらく近年ではほとんどの住宅でこの基礎が採用されているはずです。その理由にはいくつかあるかと思いますが、今回は「床下環境の健全化」をひろいあげてみます。従来の布基礎工法と大きく違うところは写真にあるように、ベタ基礎下面の全てに防湿シートを敷くことではないかなと私は考えています。コンクリートだけでは地盤面の水分を吸い上げてしまい、よって床下に想定していない湿度が生起し、結果床下環境の健全化が進まない状況になりやすいのです。そこで、ビニール性のシートを敷く訳ですが、このシートもピンからキリまでまで。

他社さんのお仕事の内容はよく存じ上げませんが、ヤマヨシではポリエチレンのバージンポリに酸化防止剤及び紫外線劣化防止剤を添加しているシートを愛用しています。

2019.07.25

Craftsman’s prospect.

「だいぶ人工かかった。」と喜んでいる親方さん。会津若松市門田飯寺の家の回り階段づくりにずいぶんと手間をかけ、自身の仕事ぶりを振り返っていました。

険しい山道を登りきり当人にしか見ることのできない景色を眺めている、そういったところでしょうか。

 

2019.07.24

住宅模型プレゼン。

会津若松市和田の家、住宅模型が出来上がりました。

さっそく、奥さんにメールメール!!

2019.07.23

郡山。

本日、郡山市御前南の家。地鎮祭がおこなわれました。あやしい空模様ではありましたが、さしさわりなく式を終えることができました。こちらの家づくり、これからご案内していきますね。

式を終え、郡山市西田の家へ向かいます。

樹齢百年の杉材でこしらえた木製階段。

リビング室に隣接する土間室の床仕上げの工事作業。黒色部分が土間床です。

1階和室の壁仕上げ塗りの工事作業。抹茶色、キレイですね。

 

2019.07.22

門田飯寺の家。

おはようございます。会津若松市・門田飯寺の家、流し台の取り付け工事に着手しました。台所を2階に計画しましたので平場でバラして現場で組み立てる寸法です。写真中央に見えるのはシンク部分のキャビネット。今日か明日には門田飯寺の家用に設計したステンレスの天板が納品されます。

木工事、佳境に差し掛かります。

2019.07.20

夏休みが始まりました。

末っ子が自ら作ってくれた朝食から夏休みがスタートしました。利き手の骨折でこの料理ができるとはね。

うちの包丁、今キレないんだけどね。

2019.07.19

会津山義の標準仕様とは。

会津山義の標準仕様とは?と題した新たなページを本Web内にご案内することができましたのでご紹介させて頂きます。今回の試みた主目的ですが、家づくりは依頼するハウスメーカーや工務店によって本体工事に含む/含まないが異なるため、それを調べるだけでクタクタになり最後の頃にはどうでも良い状態になるとよく耳にします。

そこで、会津山義の家づくりにおける、いわゆる「標準仕様」と「オプション」の代表例をこちらではご紹介しています。またさらに標準仕様を「材料・設備・部材」にわけて、つまり完成された山義の家を数個のブロックに分解してご案内することで標準仕様への理解を補足します。

家づくりをご検討されている皆様の「見通し」になれば幸いです。

我が家は明日より夏休み。ホットサンドの出番、増えそうです。

 

 

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