風義ブログBLOG

2018.10.24

あなたの隣人はこのような形で皿洗いを実現しています。

こんばんは。この前の土曜日、末っ子ちゃんの学園祭があり月曜は振替休日で学校はお休み。そこで、今日は早起きして自分のお弁当を作るーっと頑張っています。

わが子ながらやるじゃねえの!!

でもね、うちのママもすごいよ、ホラね、赤緑黄色とバランスよく配色しているじゃないの。

いやいや、今日はお弁当合戦の話ではなくて、お台所のお皿洗いの様子でした。ヒアリングの時にご質問の多いこの件、どうですみなさん気になりませんか、他所のご家族がお皿を洗った後どうしているのかって。私の知る限りでは、まず食器洗い機を活用するか手洗いするかの二つに分かれます。食洗機もビルトイン式と卓上式に分かれますし、手洗い派もシンクIN式と置き型式とに分かれます。また、手洗い派はゆすぎで終了と乾拭き終了とあるようです。このあたりは生まれ育った環境やその家族ならわしなど奥深く文化人類学の分野になるのではないかと感じるほど多種多彩であります。写真は我が家のシンク。

ちなみに私の担当は調理道具洗い担当です。

2018.10.21

土台は栗材。

昨日の午後、館脇町の家にて上棟式が滞りなく行われました。就学行事のためご家族皆さんの参加ではござませんでしたが棟梁や大工さんの建築工事現場のお清めを。

ところで、お写真の基礎の部分、茶色の色で汚れがあります。「なんだこれ〜、汚れているじゃない!!」なんてお声かけを頂戴することがあります。そこで今回この場をお借りしてご説明します。

このシミはヤマヨシの標準素材である栗の土台からにじみ出るシブです。栗材はタンニンを多く含み、耐腐朽性に富み、土台材、風呂板、流台、屋根板、杭木、橋、櫂、船材などの水湿の多いところに古くから用いれられてきました。これらタンニンの自然成分はまた、シックハウスの対策としてヤマヨシでは注目しています。私たちの生活に身近な存在であった栗材、今ではお目見えする機会は数少なく、他の木材に存在感を奪われ希薄になっているのが現状。その原因の一つは、安価な桧材に主役を奪われることで木材資源としての栗材のニーズが落ち込んでいるからではないでしょうか。

ウンチク垂れすぎちゃったかな。

2018.10.17

日の入り。

館脇町の家です。2階の屋根に上り、パシャッと一枚。キレイな夕焼けです。

おかげさまで今週末に上棟式を行えるようになりました。

陽が暮れるのが早くなりましたね、17:00で真っ暗です。

素敵な上棟式になりますように!!

2018.10.16

さすらいながら。

2年ぶりですよ、大学院に復学いたしました!!

いやー、休学前不安だらけでどうしようもなかったものですが、この休学の時間は私の人生に必要な時間だったなと感じる2年間になりました。研究テーマも絞り込めてきたしね!!

2018.10.13

立会い。

つい先日地盤調査に立ち会ってきました。住宅設計を行う前には様々な現地調査があります。地盤調査はそのうちの一つ。25センチづつを目安にゴリゴリと鉄棒を入れ、ねん土や砂などの土質や、硬さなどを推定するのです。この調査の数値を根拠にして住宅設計がおこなわれます。私の考えでは、住宅プランが完成してから地盤調査を実施する設計は本来のプロセスではないと考えているので、可能であれば住宅プラン着手前に地盤調査を実施することで、さらにより良い住宅プランができるとも考えています。この調査は地盤試験の推定の結果であるため、同じ分譲地内であっても、依頼する地盤調査会社によってバラツキがあることもありますので、毎回立ち会うようにしています。

今回は表面は硬いんだけど深くなると柔らかい様子なので改良工事が必要だね、あと大型車通過時の段差振動もありそうだし。

 

 

2018.10.11

お隣さんとの境目。

現在、ご相談いただいているお客さんに代わって購入予定の敷地環境を調査しています。本件は、昭和40年代に分譲された物件。当時の測量は手作業でおこなわれていたためでしょうか、当時の人間関係の影響なのでしょうか、いろいろなことが随分と曖昧で。そういった曖昧な物件を曖昧なまま売り買いをこれまでは行ってきたし、現在も売買しているし、またその方が取引も経済も円滑に進むのでしょけど。どこまでの、どの程度の、どのくらいお客さんの代わりになれるのか、代わっていいのか模索中です。当たり前だけど、いろいろな目的の不動産屋さんがいるからね。

↓ヤマヨシのお家で暮らすご家族が新たにご登場!!ぜひご覧ください。

http://www.aizu-yamayoshi.com/interview/

 

2018.10.08

喜多方市 松山町の家

昨年の10月より始まりました喜多方市松山町の家づくり、ご家族のみなさまはもちろん、各担当業社さんにも長期間にわたりサポートいただいた結果、お陰様で竣工を迎えることができそうです。ヤマヨシに限らずのお話ですが、大雪や猛暑など予測不可能な天候状況、職人の高齢化、原材料価格上昇など、理想の住まいづくりを手掛けるには悩ましいですよね。

今回、ご家族のご配慮をいただき10月13日14日の二日間完成見学会と題し、ヤマヨシの住まいをお披露目させていただきます。同じ素材で作られた住まいではありますが、空間構成によって、全く違った空間を味わうことが当日可能です。

秋は模様事が多い季節で、ご多忙かと思いますが、またとない機械でもございます。家づくりをご計画の方々にご覧いただけますと幸いです。

 

↓喜多方市 松山町の家 完成見学会のお知らせ

http://www.aizu-yamayoshi.com/event/

2018.08.23

館脇町の家、地鎮祭。

先月の中旬に会津若松市館脇町で地鎮祭がおこなわれました。暑さを避けカラダの負担を減らそうと午前中早めの時間に式を予定してみましたが、それでも暑くてご家族の子供さんたちつらそうでした。

さて、この館脇町エリア。現在のヤマヨシスタイルになってからおかげさまで3件目の施工になります。この界隈には、幼稚園や小・中学校、総合病院に駅と、会津若松市内でも指折りの環境地域ではないでしょうか。

私の記憶が正しければ、ご家族との出会いは昨年の冬。土地探しをGoogleマップなどであれこれしながらご家族と一緒に探し続け、無事にこの地に着陸することができました。

ヤマヨシの都合で着工がズルズルと遅れてしまいましたがご安心ください、今後は竣工中の楽しい時間が待っています。

2018.07.18

ウキウキ、2回。

こんにちは。写真は喜多方市松山町の家。昨日、超猛暑のなか屋外足場解体工事が行われました。写真手間の寄棟屋根と写真奥の片流屋根の2つの住宅が夏空のもと、姿をあらわしてくれました。道路面よりも1.oM程度高いからでしょうか、屋根線がとても美しくて素敵。ウキウキです。

夕方は山下達郎ライブに参加。住宅の出来栄えでウキウキ、ライブでウキウキ。素敵な1日になりました。

2018.06.27

おじさまたち。

・貧乏人が子作りをやめれば不幸な子供は消える。

・『子作り頑張れよ』といった趣旨のやじ。

・「子供3人産め発言」。

なんだか最近ちょっと、おじさまたちのこんなメッセージを目にするし耳にしますよね。今後本格的に進むであろう少子高齢社会の人口構造の歪み考えれば、ある程度は仕方のないことと感じることもできます。いやいやその前に、結婚すること・家族を持つことの難しさ、苦悩はわからないのだろうなと考えてしまいます。

万引き家族、みましたか?

 

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