風義ブログBLOG

2018.04.20

桜散策

昨日、喜多方市 松山の家の両宅で躯体検査がおこなわれました。目視検査で数点ご指摘をいただき、当日中に改善することができました。松山の家の近くには桜の名所があり、桜の散策者でにぎわっていました。

少しづつですが、桜の美しさを感じれるようになりました。

 

2018.04.17

上棟式

喜多方市豊川町の家、先日上棟式をおこないました。本来なら棟木と呼ばれる木材が一番高い位置に設置する日に上棟式をおこないます。地域によっては棟上げ式と呼ぶところもあるようです。こちら豊川町の家の上棟時は冬季間であったため、工事工程は進捗していましたが、本日行わせていただきました。

現在、内装工事・造作家具工事に着手しています。竣工は6月上旬です。

2018.03.28

喜多方の家、2件目。

喜多方市松山の家、先週末に上棟しました愛犬家のお住まい。自画自賛で恐縮ですが、伸びのある寄棟屋根の佇まいは立派が浮かび上がりました。完成する姿が楽しみです。

2018.03.26

共歩。

先週、新築住宅のヒアリングが2件完了しました。結構な時間と手間をかけ、っというかかなり詳しく・慎重に・丁寧にことばを確認しました。詳しく話を聞こうとする態度は熱心な設計者のようにも映りますが、土足で彼らの思考に入り込みような錯覚もあり、ドキマギしながら日々が流れ過ぎました。

今週は机上で彼らと共歩、はじまりはじまり〜!!

2018.03.07

お台所から家づくりを考えていく。

「お台所・流し台を考えてから、食堂居間や寝室などの住宅プランを考えていきましょう。」こんな感じで住宅プランを考えているお宅が現在2件あります。これまで私の住宅プランを構築するプロセスは、家族の生活習慣やインテリアなどのお好みなどをヒアリングや雑談の中から拾い集めカタチにするスタイルでした。しかし、ここ最近これが通用しなくて。

「○○な暮らしのスタイルに合ったお部屋が欲しい」といった象徴的表現、「これくらいの広さのお部屋が欲しい」といった数値的表現、「○○ができる機能を持つ△△が欲しい」といった機能的表現など聞き落とす事はなかったはずなのに。最近の注文住宅の役割や取得の意味って何か再確認する必要がありそうです。

住宅プランを立案するためにおこなうヒアリングの主体は奥様のケースが大半です。そこで、彼女たちの住宅内での居場所を想像してみましょう。例えば夫婦と子供の標準世帯だとすると、子供には子供部屋があり、主人には書斎など個人所有のお部屋があるのに主婦である彼女たちが個人で所有できる家族は多くはありません。「台所は君の好きにしていいよ。」なんて言うご主人さまも中にはいらっしゃいますが、近年の夫婦間の役割から考えればどうでしょう。

では、なぜお台所から家づくりを考えるプロセスに変えたのかというと、近年住宅内でおこなわれている家族の主な活動は、育児と(か)介護ではないでしょうか。ヤマヨシのお客さんは育児を主にした住まいづくりを検討しているようです。その中でも料理を通し育児をしていると考えました。であれば、お料理の上手下手や好き嫌いではなく、どんな心構えで料理を家族に提供しているのか(していくのか)伺うことで、その考え方を主軸に家づくりに反映できるのではないかと思い設計プロセスに変化を加えてみることにしました。

結果はどう出るか自分でも楽しみです。

 

 

 

 

2018.03.04

割り切った仕事ならたやすいが、思い入れるとぐっと難しくなる。

週一で住まいづくりを共にさせていただいているお客さんより、とても可愛いチョコレート菓子をいただきました。「きゃ〜、かわいい!!」と大騒ぎのわが家。

ところで、今朝の新聞に気になるものがありましたので皆さんにそのままご紹介しますね。

・・・割り切った仕事ならたやすいが、思い入れるとぐっと難しくなる。ジョン・マエダ

日系アメリカ人のデザイナーは、豆腐店を営む父の、手抜きを許さぬ仕事ぶりを見て育った。父は「儲ける」ことに興味はなく、「職人の技(クラフツマンシップ)」に徹していた。それが何かと訊ねると、「愛しむように仕事をすること」だと答えた。物であれ人であれ、それへの愛しみに、憔悴(しょうすい)はともなっても半端はない。B・バーモンドとの共著『リーダーシップをデザインする』(友重山桃訳)から。・・・

深いなっと自分勝手に感じてしまいました。

2018.02.24

完成見学会終了です。

会津若松・材木町の家、完成見学会を無事に終えることができました。会場として新居を快くご提供くださったご家族のみなさまありがとうございました。また、会場を素敵な空間に演出してくださるコノハさん、いつも感謝しております。

完成写真も後日ご覧のウエブサイトにてご案内させて頂きます。

2018.02.22
私の研究

すがも鴨台観音堂

先週末、修士論文で用いるM-GTAの定例研究会が大正大学でありました。

その日は明治通りからではなく、庚申塚通りから大学南門へ。そこでは昼食時でしたが、朝市が開催中。昼飯にちょうど良いと、四川風鶏肉芋煮をいただきました。中辛のお味と山椒の香りがベストマッチ、美味しくいただきました。

腹ごしらえ後、敷地内に入るとポスターに目が止まりました。さざえ堂です。さざえ堂といえば、ブラタモでも訪れた「会津さざえ堂」が有名。「へー」っと思い、敷地内を散策。

ありました、ありました。さざえ堂ですよ、さざえ堂。建物内撮影禁止でしたので、ご紹介することができませんが、ぐるぐるッと探索してきました。日本画の千住博氏の代表作である「滝」と「鴨台観音」の飾りに、心身共に浄めてきました。

浄めの効果ですね、懇親会ではM-GTA提唱者木下先生と同席でき、私の研究テーマを直接相談することができました。

→完成見学会のお知らせ「会津若松市・材木町の家」

2018.02.16

喜多方市 豊川町の家

こちらの写真は、喜多方市豊川町の家です。本日は断熱工事の作業がおこなわれています。ヤマヨシでは、地球環境はもちろん、地域環境へも負荷が少なくかつ、住宅で使用されるエネルギーの抑制にも貢献可能な断熱材を主要建材、つまり標準仕様としています。

現在、断熱材の施工は「①断熱材施工の専門職が行うケース」と、「②大工さんが木工事と兼ね断熱工事を行うケース」に大きく2つに分類することができます。

ヤマヨシの標準仕様であるセルロースファイバー断熱材の施工は、①の方式を取り、断熱材の製造および施工を主とするエコライフ社に依頼しています。大工さんは器用な方々が多く、パッパッと仕事を納めてしまう職種ではありますが、より精度の高い施工や仕上がりを考慮しますと、やはり専門職の力と経験は必至になりますね。

 →断熱材セルロースファイバー「ハイサーム」

 

 

2018.02.14
風義について

会津若松・材木町の家 まもなく竣工です。

こんにちは。会津若松・材木町の家の現場からです。月末竣工に向け、各工事の担当者さんが、出たり入ったり忙しくお仕事をしています。

今回、将来マイホームの手入を計画するご家族向けに、2月24日(土)完成見学会を開催させていただきます。内覧のお願いをこころよくお引き受け下さったご家族の皆様にこの場を借りてお礼させていただきます。ありがとうございました。

 

実は、昨年末に完成しました、『会津若松・河東の家』、『会津若松・館脇の家』のご家族からも内覧の承諾をいただいておりましたが、私の準備不足で、みなさまにご紹介することができませんでした。本当に残念です。

→会津若松・河東の家

→会津若松・館脇の家

近年、SNSの急速な普及により、タブレット端末やPCより、莫大な情報を閲覧することができるようになりました。住宅産業も同じく、多種多様なウエブサイトを閲覧可能な環境のおかげで、情報を閲覧したり、提供したりできる時代になりました。現在ご覧のヤマヨシのホームページも同様で、新居を希望するご家族の視点はもちろん、つくり手側からの視点も交えながら、住まいづくりや暮らし方などご案内させていただいています。

自分で言うのもなんですが、とても素敵に仕上がっていますヤマヨシのウエブサイト。このサイトをご覧ただければヤマヨシの家を感じていただくこともできると思いますが、やはり、実物を見ていただきたい。当日は、工事を担当した職人さんたちの手仕事を通して、ヤマヨシの世界観をお伝えできればと考えています。

→完成見学会のお知らせ「会津若松市・材木町の家」

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