風義ブログBLOG

2018.01.19
生活

本や雑誌。

昨年、近所のTSUTAYAがレンタル専門店にリニューアルしてしまい、本や雑誌の探訪ができなくなりました。仕事帰りにふらっと、夕食後にふらっと、一杯呑んでふらっと、さまざまなジャンルを縦横断する時間が好きでした。あと、紙の匂いなのかインクの匂いなのか、本屋さんのあの匂いを嗅ぐとトイレがしたくなる、それも大の方。ようするに、私のとって近所のTSUTAYAはくつろぎの空間とでいいますか、やすらぎの空間とでもいいますか、とても大切な空間だったんだけど。むこうのTSUTAYAは遠いし。

そこで近頃はもっぱら、コンビニかアマゾンで購入しています。本日、コンビニで手入した雑誌はこの2冊。

・&Premium 特別編集 合本「整える」BOOK

・技あり!dancyu ステーキ

数年前までは住まいづくりのヒントやお手本となるデザインなど、ありとあらゆる本や雑誌を頬張っていました。けどここ最近は、この本やこの雑誌は、どんな人が、どんな時に読んで、どう思っているのかなぁなんて、想いを馳せながらぺらぺらとやっています。

 

年齢のせいか、家事のせいか、ぺろっと指先をやらないとページをめくれないのが最近の困りごと。

2018.01.06
未分類

明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
昨年はブログ更新を怠りがっくりされた方、数多くいらっしゃったかと思います。本当にすみませんでした・・・。

更新できない理由や言い訳、または自己を正当化するつもりはありませんが、これまでのブログでは、緻密な計算や判断ではなく、その時その頃にふと頭に思いついた考えを、塾考せず書きつづり、みなさまにご紹介していたのですが、昨年の中ごろからでしょうか、言葉の重みや深みに取りつかれ、身動きができない状態にありました。

これらは自身が発する言葉の表現だけではなく、住宅を求め相談に来られるご家族から受けとる語りも同様でした。言葉を重く深く解釈しすぎたかもしれません。それにより、ご相談に来られたご家族には、ふさわしい表現や受け答えができない場面があったと振り返り反省しています。

さて近年では、人口知能のように技術はめまぐるしく発展し、社会に利便性を高める反面、人間らしさとは何かを問い直しているように憶えます。住宅業界も同じく、住まいの利便性や快適性を高めようとするあまりに、技術が先行し、住まいと人間との距離が遠ざかってくように感じています。

そんなわけで、今後このブログでは、人間らしい住まいとは何かをもう一編問い直し、最新の技術をもちいりながらも、人間らしい住まい感や生活方法、または暮らし方を実現できる住宅を示せるような一年にしていきたいと考えます。

それでは、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

2017.08.29
未分類

セミファイナル

本日の私の行動、簡易的にお写真でご案内いたします。

来月中旬に上棟式をむかえます、会津若松市材木町の家。躯体となる木材の加工、後半戦に入りました。材木町の家では、大空間室が多いため、大きな断面の木材が数多くみえます。

外壁仕上げ工事中の会津若松市河東町の家。「シャッ」っと、金こての押さえる音が聞こえる現場、緊張感につつまれていました。

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最後は会津若松市橋本の家。今週末行われます完成見学会へ向け最終調整中。私も中庭の芝刈り作業に参加させていただきました。

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今年の夏もあと少しですね。

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セミ、ファイナルです。

2017.08.27
未分類

ジェンダーと住まい。

「女性が考えた女性のための家」「母の家」

上記は、福島県内外でご活躍されますハウスビルダーさんのテーマや工務店名。私見的ではありますが、女性が中心となる住まい、母性をコンセプトにした暮らしなど、テキストから創造することができますよね。賛否両論のアベノミクス成長戦略、3本の矢成長戦略の中で、女性が輝く日本と題し、女性の社会進出が重要課題の一つに挙げられ、増増の熱視を受ける女性のみなさま。女性目線の住まいや暮らし方をGoogle検索で調べてみると、ワークライフバランス、女性目線、女性のためのかしこい住まいなど、他多数のいい感じのキーワードばかりではありませんか。

それらにくらべ、われら男性目線の住まいや暮らし方はどうなんだろう、Google検索してみました。「男性が考えた男性のための家」約2,180,000件「父の家」約15,900,000件検索ヒット数はそれなりにありますが、実家の父の家を相続や分筆など登記に関することや、女性向けに記載された男性がこだわる家づくりでのポイントの回避・すり合わせの対策など、女性の住まい方や暮らし方のそれらとは似た要素が全く見られませんでした。

近年、夫の仕事の不甲斐なさを描いたドラマ、男は臭いと表現される消臭剤CMや安い電気に替えるか稼ぎのいい夫に替えるかと妻が言うENEOSでんきのCMと、何とも散々な扱い方ではありますが、男性イメージをグシャッと社会に壊してもらえてよかったと私は感じています。

会津若松市館脇町の家、そとん壁の下塗りが終わりました。

(注 本文と写真は関係ありません。)

★完成見学会のお知らせです。

http://www.aizu-yamayoshi.com/news/2017/08/post-82.php

2017.08.22
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木製建具メンテナンス。

この前の日曜日、いわきの家に向かいました。この日は屋外に計画したいくつかの木製ドアや木製引戸を塗装しました。アマゾンなどのネットショップで塗料を購入し、ご家族でセルフメンテナンスを推奨していますが、むずかしく面倒な作業でもあります。そこで今回は専門職にお任せしてみてはいかがでしょうかとご提案したのです。

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家族行事の盛んな時期でもありますが、面倒をみてもらえるとうれしいです。

完成見学会のお知らせです。

http://www.aizu-yamayoshi.com/news/2017/08/post-82.php

2017.08.19
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夏季のすごし方。

会津若松市河東の家での断熱施工中の写真です。手前にあります白袋に入ります断熱材(セルロースファイバー)をトラックの荷台に見える赤色の機械で粉砕し、黒色の蛇腹管にて圧送し、壁内部及び天井部に充填して施工します。断熱材がしっかり充填されることで高断熱性能・高室内環境を得ることができます。

今年のような夏季の場合、これらの断熱材や断熱施工だけでは対応がむずかしく、エアコンのような空調機器や、蓄熱性のある建材、さらには調湿を期待する建材と、様々な機器・建材をコーディネートする必要があるように考えています。

2017.07.04
未分類

薬膳古川の作品。

陶板と白漆喰の組合せがとても素敵な作品。作者の古川さんは、作家でもあり、薬膳鍋の店主でもあります。今週末より開催します『西年貢の家』で展示予定です。

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完成見学会のお知らせ↓

http://www.aizu-yamayoshi.com/news/2017/06/post-81.php

2017.06.28
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館脇町の家

こちらは会津若松市・館脇町の家です。ゆったりとした勾配の大きな屋根が姿があらわれてきました。しっかりと伸びる軒先と大屋根の外観は私の好みでもあります。

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2017.06.26
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明るい。

本日より基礎工事がはじまりました「材木町の家」。ここ会津若松市材木町での施工は3棟目となります。こちらのご家族、とにかく明るいんですよ。ただごとでないこの明るさに私自身どれだけ救われたことか。

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きちんとお返ししますからね。

2017.06.23
未分類

さあ、お披露目です。

今日はいつもお世話になっているウェブデザイナーの先輩にアドバイスをいただきながら、7月上旬に完成見学会を開催する「西年貢の家」に向かいました。本見学会では、施主のご好意により、3週間見学ができるお時間をご用意させていただきました。多数の見学問い合わせがございました「西年貢の家」。中庭のある4人家族の暮らしぶりをご覧ください。

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